大阪市中央区のみなさん、お米が特においしい季節になってきましたね!

2016.09.02

大阪市中央区のみなさん、こんにちは。

トミヤの宅配弁当は、大阪市中央区はもちろん大阪府内の様々な場所にとっておきの安全で美味しいお弁当をお届けしています。

前回は大阪府の味覚狩りスポットをお伝えしましたがいかがでしたか?参考にしていただいて、ご家族やご友人と「秋」を楽しんでいただけると嬉しいです♪

さて、9月に入りスーパーやお米屋さんで、新米をみかけるようになりましたね!

ということで、今回はお米についてのお話をさせていただきたいと思います。

大阪市中央区のみなさん、新米と古米の違いについてご存知でしょうか?

お米は、大きく玄米と精米に分かれ、精米の中でも新米と古米(こまい)に分かれます。

新米とは、収穫年の12月31日までに精米され、包装されたお米に限って「新米」と表示して良いことになっています。

例えば、平成28年に収穫されたお米でいうと、平成28年12月31日までに精米され包装されたものは「新米」と表示してOKということです。

それ以外のものを古米ということになりますが、「古い」という漢字からマイナスイメージを与えるため、あまり古米と呼ばれることはないですね。

お米が収穫される時期は地域や品種によって異なるのですが、秋になってから収穫することが大半なので、9月中旬あたりからお店で新米をみかけることが多くなるのです。

次に、新米と古米の違いはどうでしょうか?

まずは新米の特徴です。

・炊飯した米飯が柔らかく粘り気が多い。

・米飯の光沢や白度が高い。

・水分が多いため炊飯の際は、炊飯器のメモリよりも水量を少なめに。

次に、古米の特徴です。

・米飯が硬くて粘りがない。

・古米臭がする。

・米が乾燥しているので、炊いた時に新米の2~3倍膨れる。

水分が少ないのはデメリットばかりでなく、パラっと仕上げたい炒飯などにおすすめです!

大阪市中央区のみなさん、美味しいお米の保存方法をお教えします

お米って「日持ちをするもの」というイメージがありませんか?

「腐ってしまって食べることができない」という意味であれば日持ちはしますが、「美味しく食べる」という意味であれば日持ちはしません。

精米したお米は、空気に触れると酸化が進んでしまいます。また酸化は、温度が高いと活発になってしまいます。

・・・ということは、みなさんおわかりですよね?

お米は「涼しい場所に保管する」ということです。

一番の理想は冷蔵庫の野菜室で保管することですが「お米を置く場所がない・・・」という方は、ご自宅の冷暗所に保管するだけでも大丈夫です。

「冷蔵庫にスペースはあるけれど、袋のまま置くのはちょっと・・・」と思われる方には、きれいに洗ってよく乾燥させたペットボトルの利用をおすすめします。

ペットボトルは立てて置いたり上下に重ねて置いたりできるので、保存場所は省スペースとなり、取り出すのも簡単ですよね。

じょうごで移せば簡単ですし、使う際はコップにドリンクを入れる要領で計量できます。

今回は、お米についてお話させていただきました。

これから一月頃までは新米が多く出回るので、きちんと保存をして、美味しいご飯を食べたいですね!

大阪市中央区のみなさんに、トミヤの宅配弁当についてお話しますね

フードセンタートミヤでは「記憶に残る米」「笑顔になるごはん」「幸せになるごはん」となるよう、おかずはもちろんお米にもこだわっています。

「日本一ごはんのおいしい弁当屋」を目指し、これからもお米にこだわっていきます。

トミヤではスタッフ一丸となって、安全で安心できる美味しいお弁当を日々お届けしています。

大阪市中央区のみなさん、是非一度トミヤの「美味しいごはん」をご賞味ください!

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